ecoPayz/エコペイズの入金から出金までを詳しく解説

ブックメーカーをする上で欠かせない電子決済サービスのecoPayz/エコペイズでの入金から出金までを詳しく解説していきます。
まだ、ecoPayz/エコペイズの口座を開設していない方は、以下より開設手続きを行ってください。

口座の開設については、以下の記事を参考にしてください。
》ecoPayz/エコペイズの概要、口座開設から口座アップグレードまでを解説

ecoPayz/エコペイズへ入金する

まず、ブックメーカーで遊ぶためには、ecoPayz/エコペイズへ入金をしないといけません。
ここでは、エコペイズへの入金方法について解説していきます。

まずは、自分のアカウントへアクセスします。

右上の「ログイン」から自分のアカウントへアクセス

右上の「ログイン」ボタンを押してログインします。

ページの左にあるメニューの中の「資金を入金」を選択します。

まずは入金するアカウントを選びます。
いくつかの通貨を設定していると、どの通貨での入金かを選択することができます。

画面中段に、入金方法が3つ選択できるようになっています。

  • クレジット/デビッドカード
  • ローカル入金方法
  • ecoVoucher

クレジット/デビッドカード

入金方法として選べるようになっていますが、現在、オンラインカジノやブックメーカーへの入金手段として選べなくなってしまっています。

カードを登録する際に、「登録するとオンラインカジノやブックメーカーでは使えない口座になるけどいい?」と注意書きがでるようになっています。

ローカル入金方法

ローカル入金方法を選ぶと、オプションを選択するような画面になります。
ここでは2種類の入金方法が選べます。

  • WirePay
  • alternative payments

WirePay

これは日本にある代理会社への入金をすることで、エコペイズに入金ができるという方法です。
入金方法は普通の銀行振り込みと同じです。
一般的にはこの方法でエコペイズへ入金するということになります。

入金に際しての手数料は、「入金額の5%」となります。

あわせて、銀行振込になりますので、振込手数料も別途かかります。
指定の銀行口座が「三井住友銀行」ですので、
三井住友銀行からの振込であれば、手数料は掛かりません。
(キャッシュカードでの振込またはSMBCダイレクトの場合)

金額を入金して、下のチェックボックスにチェックを入れて、「続行」をクリックすると、振込先の口座情報が表示されます。

振込をする金額は「入金したい金額+5%の手数料」の金額になり、口座名義は、日本の会社になっています。
例)10,000円を入金したい場合、10,500円を指定の銀行へ振り込みを行います。

振り込みが認証され、アカウントに反映されるまでに1営業日かかります。

alternative payments

これは仮想通貨を使った入金方法となります。

エコペイズ側での手数料は「無料」となりますが、ビットコイン取引所のほうでは手数料が掛かりますのでご注意ください。

利用方法は、alternative paymentsをクリックすると、口座の選択と、金額を入金する画面が出ますので、入金したい金額を入力し、続行ボタンを押します。

その後、確認画面が出ますので、内容に間違いがないか確認をして「確定」ボタンを押します。

次のページでは、送付するビットコインの額と送付するアドレスとQRコードが表示されます。

ビットコインは流通していて、決まった金額がありません。
そのため、送付するアドレスと送付するビットコイン額は変動をしてしまうため、表示されたものは有効期間が決まっていて、15分しか有効ではありません。
画面の左上に有効な残り時間が表示されますので、その時間内にビットコイン取引所にて手続きを済ませてください。

手続きが完了すればものの十数分で入金が完了できます。

ecoVoucher

これはクレジットカード決済に変わるオンラインでの入金手段となります。
銀行振込できない場合など、クレジットカードでecoVoucher/エコバウチャーを購入して、入金をすることが可能になります。

ecoVoucherは「Offgamers/オフゲーマーズ」というサイトで購入することができる、プリペイド型の決済手段となります。

ecoVoucherでは、決められた金額のみ購入が可能で、ユーロ、USドル、ポンドの3つの通貨を買うことができます。
金額は(250)(150)(100)(75)(50)(25)(15)(10)のみとなります。
もし、1000ドル分購入したい場合は、「(250)×4」か、「(100)×10」を購入することになります。

購入した金額については、それぞれに「PINコード」と呼ばれる18桁の暗証番号が発行されます。
ecoVoucherを使う際には、この「PINコード」を入力することにより使うことができるようになります。

非常に使い勝手のよさそうなサービスなのですが、
問題点が1つ・・・「手数料の高さ」です。

「Offgamers/オフゲーマーズ」での取引の際には「2.9%」の手数料が掛かります。
他の入金方法に比べると比較的手数料が高く感じてしまうかもしれません。

それでも、クレジットカードを利用した入金方法の代替サービスになりますので、補助的にうまく使えば利用価値も上がると思います。

ecoPayz/エコペイズで取扱通貨を増やす

ecoPayz/エコペイズでの大きなメリットの一つとして、1つのアカウント内に最大で10個のアカウントを作ることが簡単にできます。

一般的には、通貨ごとにアカウントを作りますが、使い道で分けてもいいかもしれません。

アカウントを増やす方法は非常に簡単です。

マイアカウント内の「通貨アカウントの追加」をクリックします。

アカウント名(任意の名前)を入力し、通貨を選べば新しいアカウントが完成します。

アカウントごとに別々の口座番号が割り振られますので、アカウント同士で通貨をやり取りすることが可能になります。

ecoPayz/エコペイズから出金

ecoPayz/エコペイズ内にあるお金を銀行へ出金して、リアルなお金として使うための重要な方法になります。

ここでは、ecoPayz/エコペイズで用意している2つの出金方法を解説していきます。

  • 高速ローカル出金
  • 国際銀行

高速ローカル出金

今までの出金よりも、「より早く」「より確実に」を実現した出金方法となります。

これは、ecoPayz/エコペイズから一旦別の会社を経由して送金されるもので、着金した振込先はecoPayz/エコペイズではなく別の会社の名前になっています。

別の会社を経由することで、「国際銀行」の送金方法より手数料は少し高めの設定になっています。

手数料・・・金額の1%(最低15ユーロ)

注意としては、受取の銀行口座が日本円の口座の場合、ecoPayz/エコペイズからの送金も日本円のみとなり、日本の受取銀行の対応通貨のみ利用できることになります。

ecoPayz/エコペイズにある「ドル」を日本の円預金口座に送金を希望の場合は、ecoPayz/エコペイズ内で通貨をやり取りして、ドルから円にして、その後に高速ローカル出金の手続きを行わないといけません。

国際銀行

これは、ecoPayz/エコペイズから直接日本の銀行に振込を行う方法となります。

手続きをしてから着金までに7~10日ほど時間がかかるのとあわせて、受取側の銀行から、「どこからの送金か?」「これはなんのお金か?」などの質問が電話で入る可能性もあります。
一部の金融機関では、ecoPayz/エコペイズからの振込は着金の拒否をするそうなので気を付けてください。

依頼をしてから到着までに時間がかかってしまうことや、着金が不確実のためか、高速ローカル出金よりも手数料は安くなっています。

手数料・・・10ユーロ(固定)

ここで注意が必要です。
この手数料はecoPayz/エコペイズ側で発生する手数料ということで、手数料はこれ以外にもかかってきます。

それは、受取側の銀行でかける手数料です。

受取側の銀行でかける手数料は3つあります。

  • 被仕向送金手数料
  • 為替手数料
  • リフティングチャージ

被仕向送金手数料

これは一般的には「受取手数料」と呼ばれているもので、海外送金を受け取る際に発生する手数料となります。

日本の銀行では1,500円~2,500円に設定されています。

一部の銀行で、被仕向送金手数料0円!と謳っている銀行もありますが、そのどれもが、ecoPayz/エコペイズからの送金については着金を拒否されてしまいます。

為替手数料

これは、外貨(日本円以外の通貨)を国際銀行送金をして、日本円で受け取る場合にかかる「隠れた」手数料です。

この場合、外貨を日本円にするための為替レートが通常取引しているレートよりも高めの設定になっており、その分が銀行の手数料になります。

それぞれの銀行で為替送金用のレートを持ってるため、一律で決まったレートではありませんが、一般的には通常で取引されているレートから1円程度高いレートを使用します。

リフティングチャージ

これは、日本円を国際銀行送金して、日本円で受け取る場合にかかる意味不明な手数料です。

この場合、日本の銀行は為替レートで儲けを出すことがでいないため、それに代わるような手数料を用意してます。

金額としては2,500円~3,500円程度で設定されていると思います。

具体的な出金の手続き方法

では、具体的に出金手続きを解説していきます。

まず、画面左のメニューより「資金を引き出す」を選びます。

画面の中央に、「出金の種類」「出金元」(アカウント)「出金先」(銀行口座を追加)を選ぶ画面が出ます。

まずは、出金の種類を2種類から選びます。

次に、出金をしたいアカウントを選びます。

最後に、一番下にある「銀行口座を追加」をクリックします。

そうすると、振込先の銀行口座の登録画面に移行します。
実は、この銀行口座の登録画面ですが、選ぶ出金方法により入力内容が異なります。

○高速ローカル出金の場合

内容を見てもらうとわかるのですが、日本の銀行で通常振込をする場合と同じ内容になります。
入力についても全て日本語で入力となります。

○国際銀行の場合

これは高速ローカル出金で必要だった項目に加え、以下の2つの内容が必要になります。
あわせて、銀行名や住所などは全て英語での入力となります。

  • 銀行の住所
  • SWIFTコード

※SWIFTコードとは
「金融機関識別コード」のことで、国際送金をする際に、間違いがないようにわかりやすく全ての金融機関にコードを振って管理しているものです。

銀行情報を入力し、「アカウントを追加」を押すと、利用規約が表示され、内容の同意が必要となります。

その後、出金する金額を入力し「続行」をクリック。

確認画面が表示されるので、金額などに間違いがないかどうかを最終チェックします。
最後に「確認」ボタンを押して手続きは終了になります。

まとめ

○入金については、3つの入金方法を選べる。「銀行振込」「仮想通貨」「エコバウチャー」

○最大10種類の通貨のアカウントを簡単に作成できる

○出金は少し手数料は高めに設定されているが、「確実」に「早く」着金する高速ローカル出金がおすすめ

口座の開設については、以下の記事を参考にしてください。
》ecoPayz/エコペイズの概要、口座開設から口座アップグレードまでを解説