iWallet(アイウォレット)の概要/口座開設から口座アップグレードまでを解説

ブックメーカーを安心して利用するために、安心できる入手金手段を確保することが重要になります。

その、安心して利用できる入出金手段としておすすめなのが「iWallet(アイウォレット)」になります。

今回はそのiWallet(アイウォレット)についておすすめポイントや新規口座開設方法を詳しく解説していきます。

iWallet(アイウォレット)とは

iWallet(アイウォレット)は、香港に拠点を置いている「電子決済サービス」の一つで、iWallet(アイウォレット)同士(個人、法人)でのお金をやり取りをスムーズに行うためのサービスを提供しています。

同じようなサービスを提供をしているecoPayz(エコペイズ)との大きな違いと言えば、iWallet(アイウォレット)に連動したプリペイドカードを発行しており、そのプリペイドカードにiWallet(アイウォレット)から入金をして、クレジットカードと同じようにお買い物をしたり、ATMから現金を引き出すことも可能なサービスを提供しています。

※プリペイドカードは、2020年2月5日より、提携のカード発行企業のシステムメンテナンスがあり、iWallet(アイウォレット)からの入金が出来なくなってしまっています。そのため、現在はカードの新規発行はしていません。

iWallet(アイウォレット)を通じた入出金ができるブックメーカーも増えてきているのが現状です。

iWallet(アイウォレット)の安全性

採用しているシステムは、世界最高峰のセキュリティシステムを採用していて、不正アクセスの防止、データ盗難から完全に保護する対策を行っています。
安心、安全で自由度の高い取引ができるようなプラットフォームになっています。

そして、香港政府が発行しているライセンス「Money Service Operators License(MSO)」を取得して、運営されている会社なので、安全性は非常に高い電子決済サービスとなります。

iWallet(アイウォレット)でかかる費用は?

そんな便利な電子決済サービスのiWallet(アイウォレット)ですが、利用に多くの手数料がかかってしまっては意味がないですよね。

ここでは、iWallet(アイウォレット)を利用する上でかかる費用はどのようになっているのか解説していきます。

アカウント開設費用

iWallet(アイウォレット)のアカウントを作るうえでは費用はかかりません。
無料でアカウントを作ることができます。

ただし、一人に1アカウントのみとなりますので気を付けて下さい。

アカウント口座維持手数料

クレジットカードなどは年会費などの費用がとられますが、iWallet(アイウォレット)については年会費などの費用はかかりません。

しかしながら、最後の取引から180日取引がない場合は、$20の休眠口座管理手数料として取られてしまいます。

アカウント内での為替手数料

アカウント内で通貨の両替をする場合には、手数料がかかりませんが、iWallet(アイウォレット)所定のレートで換算されるので、実勢レートよりも少し悪い条件のレートが適用されます。

入金手数料

入金についてもiWallet(アイウォレット)側の手数料は無料になってます。

ただし、日本から入金するためには銀行の手数料が掛かりますので、この銀行の手数料は自分ん負担になるので、まったくの手数料無料とはならないんですよね。

それと、iWallet(アイウォレット)間で個人でお金をやり取りするときは手数料が掛かります。

それも、受け取る側にかかります。

送金額の0.5%が手数料としてかかります。
とういことは、10,000円を送ると、受け取る側は9,950円を受け取ることになります。

出金手数料

出金手数料はかかります。

出金額の0.5%が手数料となりますが、最低額も決まっていて、最低額は$35になります。

10,000円を出金しようとしたら、手数料は50円ではなく、約3,500円($35)必要になります。

実際に手数料0.5%で出金できるのは、700,000円以上じゃないといけないんですよね。

プリペイドカードへのチャージ

これも手数料対象です。

手数料は1.75%で、最低額が$5(約500円)となっています。

ここでの最低額は出金額の最低額からかなり低くなっています。

銀行へ出金をするのか、プリペイドカードへチャージするのかは、出金する金額によって変えても良いかもしれません。

iWallet(アイウォレット)が使えるおすすめブックメーカー

では、このiWallet(アイウォレット)を利用できるブックメーカーはどのブックメーカーになるのでしょうか。

10betJapan(テンベットジャパン)

BETTILT(ベットティルト)

supotsubet(スポーツベット)

iWallet(アイウォレット)の口座開設方法

iWallet(アイウォレット)を新規に口座開設する方法を具体的に解説していきます。

まずはiWallet(アイウォレット)のオフィシャルサイトにアクセスします。

まずは、右上にある人型のマークにカーソルを乗せると、下に窓が出てきます。

そこの「新規口座解説」をクリックします。

まずはメールアドレスを入力します。

Gmailなどのフリーアドレスでも大丈夫です。

その後、個人情報を入力します。

  • 名前(ローマ字)
  • 苗字(ローマ字)
  • 生年月日(年、月、日ともにプルダウンで選びます)
  • パスワード(任意の8~35文字数字とローマ字の組み合わせ)
  • 再入力(先ほど決めたパスワードを再入力します)
  • 国(JAPANを選択します)

入力内容の確認画面となります。
入力内容に間違いがないかどうか確認をして「口座を開設する」ボタンをクリックします。

登録したメールアドレス宛にメールが届くので、内容を確認をします。

届いたメールの中にあるURLをクリックして、メールアドレスの承認をします。

これで新規登録は完了となります。

エグゼクティブへのアップグレード方法

一番最初に作られるのは「スタンダード会員」というもので、このままでは、作ったアカウントに入金をすることもできませんし、利用できる金額の上限は8,000香港ドル(US$1,000)までの利用しかできません。

これではまったく役に立たないので、アカウント作成と合わせ、アカウントの「エグゼクティブ会員」へアップグレードしないといけません。

ここではその方法を解説していきます。

まずはログイン

iWallet(アイウォレット)のトップページからログインをします。

ログインIDは、登録したメールアドレスがIDになっていますので、メールアドレスを入力し、新規登録時に自分で設定したパスワードを入力し、ログインします。

「KYC書類をアップロードする」をクリック

ログイン後、画面中央にある「KYC書類をアップロードする」をクリックします。

まずは住所登録が必要

初期登録の段階で確認されなかった「住所」と「電話番号」の登録が必要になります。

入力方法については、日本語のローマ字入力で問題ありません。

入力方法のガイドは、入力フォーマット内にありますのでそちらを参考に入力してください。

  • ○○○-ken
  • ○○○-ku,○○○-shi
  • (マンション名)101(部屋番号),1-1-1,○○○(町名)
  • 郵便番号(7桁をハイフンを入れて入力)
  • 電話番号(最初の“0”を抜いて入力)

入力後、確認画面にて入力内容を確認し、登録は完了になります。

身分証明の書類と住所確認の書類をアップグレード

住所と電話番号の登録が済んだら、今度は身分証明と住所証明の書類をアップロードしていきます。

まずは身分証明の書類ですが、日本人の場合は以下の3種類の書類の中から1つをアップロードします。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード(住民基本台帳カード)

運転免許証は、表裏の2枚の画像が必要になります。

パスポートについては、顔写真のあるページの画像が必要になりますが、追記がある場合は、追記のページの画像も提出が必要です。

住基カードの場合は、表面のみの画像で問題ありませんが、カードに顔写真および住所が記載されていることが条件となります。

いずれかの書類を写メで撮った画像の提出で問題ありませんが、4隅がちゃんと画像に収まっていて、画像が鮮明であることが重要になります。

そのあとは、住所を証明する書類になりますが、以下の書類の中から1つの書類の画像が必要になります。

  • 電気料金明細
  • ガス料金明細
  • 水道料金明細
  • 電話料金明細
  • 金融機関明細
  • 住民票
  • 健康保険証
  • 組合員証
  • 障害者受給者証
  • 福祉受給者証

自分の名前、現住所、発行日または有効期間、発行機関名が記載されているもので、発行から3か月以内(または有効期限まで3か月以上)のものが必要になります。

こちらも書類を写メに撮った画像で問題ありませんが、4隅がちゃんと画像に収まっていて、画像が鮮明であることが重要になります。

承認されるとメールにて連絡がきます。

書類をアップロードしてから、2日程度で承認のメールが届きます。

私は送った画像が不鮮明だったため、再提出の依頼のメールが届きましたが、
再度アップロードして無事に「エグゼクティブ会員」へアップグレードができました。

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