2020年アメリカ大統領選挙をブックメーカーオッズから考える

2020年のアメリカ大統領選挙が11月3日に行われる。

当然、ブックメーカーもその大きなイベントをそのままにしておくことはなく、オッズをつけて賭けの対象になっています。

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アメリカ大統領選挙の仕組み

アメリカ大統領選挙は、誰でも立候補できるかというとそうではなく、各党の代表が大統領選挙に出れるようになります。

各党での大統領選挙に出る人を決めるのが、予備選と呼ばれ、党内で熾烈な争いを勝った人では無いと大統領選挙に出ることはできません。

そして、アメリカの大統領選挙は、純粋にアメリカ市民が投票して、獲得票数が多い方が大統領になるのではなく、アメリカ50州それぞれで勝敗を決め、その州ごとのポイントを合計して、合計ポイント数を多く獲得した方が大統領になります。

ということは、どの州で勝つことができるかどうかが大統領になるには非常に重要な事になります。

大統領選挙の期間は、それぞれの候補者が各州を回り演説を行います。

また、大統領選挙に投票をするためには、事前に届け出をしないと大統領選挙に投票することができません。
ここも日本の選挙と大きく違う所です。

2020年アメリカ大統領選挙の立候補者

2020年のアメリカ大統領選挙は、共和党から現在の大統領のトランプ氏、民主党からは以前の大統領だったオバマ大統領の時に、副大統領に指名された実績があるバイデン氏の戦いとなりました。

2020年アメリカ大統領選挙のブックメーカーオッズ比較

ブックメーカーではスポーツだけでなく、大きなイベントがあるとオッズをつけて賭けを楽しむ事ができるようになっています。

今回のアメリカ大統領選挙についても、各ブックメーカーがオッズをつけています。

どのブックメーカーも総じてバイデン氏有利と見ているようです。

バイデン氏のオッズが一番高かったのはウィリアムヒルで「1.53倍」のオッズになり、トランプ氏のオッズが一番高かったのはピナクルで「2.810倍」のオッズがつきました。

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2020年アメリカ大統領選挙を予想してみた

2020年のアメリカ大統領選挙については、新型コロナウイルスがまだまだ収束することはなく、世界中が大変な状態の中で行われる大統領選となっています。

現大統領のトランプ氏が不利であるように報じられていますが、対するバイデン氏が圧勝するかというと、そういうわけでは無いように感じています。

その根拠としては、選挙1週間前に行われた討論会では、バイデン氏が石油燃料からの脱却を宣言してしまい、石油関連の仕事をしている激戦州の票が集まらず、激戦州のポイントを獲得できなくなるのでは?と思っています。

今回の大統領選挙において、バイデン氏が勝つ要素を探すのが非常に難しい状況です。

そして、先日アメリカの四半期の経済成長率が33%に上るとの数字が発表され、現大統領のトランプ氏に追い風になっているように感じます。
(四半期の経済成長率は、コロナ渦で経済がダメージを受けた数字からの成長率になり、コロナ前までに戻ってきていない数字になります)

今回は「トランプ氏の勝利」を予想し、PINNACLE(ピナクル)でベットしたいと思います。

2020年アメリカ大統領選挙結果

まだまだトランプ現大統領が法廷で争う姿勢を見せていますが、大統領選挙の結果としては、予想が外れ、バイデン氏が勝利宣言。

私は敗北宣言です。。。